2024.10.02

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高志の国文学館

高志の国文学館

開催中の企画展

かいけつゾロリ大冒険 展

2026328(土)202668(月)

 いたずらの王者をめざすキツネの主人公ゾロリと仲間たちの大冒険を描いた『かいけつゾロリ』シリーズは、今年で出版39周年を迎えます。  1987年の第1作『かいけつゾロリのドラゴンたいじ』以降、現在(2026年2月)、第76作まで出版されています。累計3500万部が発行されている児童書の人気シリーズで、アニメ化によって、さらに人気に拍車がかかりました。  本展では、ゾロリと仲間たちの大冒険を振り返る貴重な原画作品や資料約210点に加え、ゾロリたちが集めた「お宝」を立体作品として紹介します。また原作者・原ゆたかのアトリエ再現や、ゾロリの世界を楽しめるフォトスポットなども登場します。  魅力たっぷりのゾロリワールドをお楽しみください。

次回の企画展

富山新聞復刊80年記念

書家・金澤翔子―響き合う書と文学 展(仮称)

2026620(土)2026831(月)

日本を代表する書家の一人として活躍する金澤翔子(1985~)。翔子の書は、文字の意味や書の技法を大切にしながら、愛や想い、祈り、幸せがにじみ出るような表現が特徴です。ことばのひとつひとつにこめた思いは、言霊となって観る人の心へ静かに届きます。 本展では、10歳の時に書いた般若心経から、「愛」「夢」「抱擁」などのことばが心にまっすぐに届く額装作品、「両忘」「龍翔鳳舞」などの迫力ある屏風作品、「月に吠える」などの文学を題材にした作品、NHK大河ドラマの題字などの話題作、近年のアート作品まで、金澤翔子の多彩な書の魅力が詰まった作品を厳選して展示します。文学館を舞台に、金澤翔子の書と文学のことばが響き合う世界をどうぞお楽しみください。 「両忘」 ©アトリエ翔子

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